残土(建設発生土)の比重について知りたいかたは多いようです。
そこで今回は残土の比重(重さ)について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼残土の比重の平均は?
残土の比重の平均は1.8t/?です。
また残土の種類によって、以下のように比重が異なります。
赤土(関東ローム)…1.6
普通土…1.7
砂…1.7
砂利…1.8
砂混り砂利…1.9
つぶて…2.2
砕石C40…1.7
砕石RC40…1.7
生コン…2.3
▼残土は状態によって体積が異なる
残土は以下のような状態ごとに体積が変化します。
・地山の状態にあるとき(切土量、掘削土量)
・採掘したとき(運搬土量)
・人為的に締め固めたとき(盛土量)
切土1万?を転用しても盛土1万?にならない、ということです。
土量の計算を行なうには、土量の変化率を考慮しなければなりません。
▼残土には種類がある
残土は第1種建設発生土~第4種建設発生土・泥土、といった5種類に分類されます。
土の強度や含水比・粒の大きさなどによって分けられていますよ。
▼まとめ
残土の比重の平均は1.8t/?です。
また土は状態によって体積が異なる、ということも覚えておきましょう。
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